学校日記

【6/5(水)】私たちのまち長万部町に新幹線がやってくる!〜町新幹線推進課長をお招きして(6年生)

公開日
2024/06/06
更新日
2024/06/06

学校の様子

 長万部町新幹線推進課長をゲストティーチャーにお招きして、6年生の総合的な学習の時間を行いました。

 まず、「新幹線長万部駅周辺のまちづくり」についてのお話がありました。

・新函館北斗ー札幌間の約211kmの工事を進めています。
・そのうち80%がトンネル、約13%が高架橋となる予定です。
・長万部町内約30kmのうち高架橋は22kmとなります。
・長万部駅から札幌駅は約32分で結ばれます。(時速320km運転を想定/町独自の予想)
・新しい駅の建設では災害被害軽減に向けた対策も推進します。
・駅の東西を結ぶ自由通路(幅6m・長さ60m)を整備します。
・駅の都市施設「滞留空間」は長万部町が整備します。
・新しい駅では「人と時代が交差する 次世代に繋がる駅」がテーマとなります。

 その後、本校の子どもたちに「滞留空間」の基本設計(プレイゾーン)についてどのようなものにするかについて意見や評価をいただきたいという提案をいただきました。

 早速、グループに分かれて意見交流を行いました。

 自分たちが大人になる頃にやってくる新幹線。ワクワクする気持ちとともに、ずっと残っていくものだから大切にしてほしい願いなど、子どもの感性を生かした、様々な意見が出されていました。

 「自分たちの思いが駅の中にいろいろな形になっていくのがとても楽しみ」

 「自分たちがしたいことだけじゃなくて、小さい子や大人、高齢者などたくさんの人に好まれる駅にできれば最高」

 子どもたちは今日の学びを経て、様々な思いを自分たちの素敵な未来へとつなげていきたいという強い決意を感じました。