<2/9(月)> 薬物等乱用防止教室(6年)
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
学校の様子
この日は、町保健福祉課の方をお招きして、薬物等乱用防止教室を行いました。
「自分のからだを大切にしよう」をテーマに、
(1)たばこ、お酒、薬物について
(2)地域の保健活動について
の2視点から学習をしました。
講義形式でお話を聞いたり、グループで話し合いを重ねたりして、自分事として考えを深めていました。
たばこ・お酒・薬物がだめなわけとして、
1.こどものからだと脳は成長の途中なので、影響を受けやすい。
2.こどもから経験すると、長い時間影響を受けることになり、からだへの影響が大きい。
3.脳やからだに影響し、集中できず体力がなくなり、勉強や成長に悪い影響がある。
4.薬物などの犯罪のある場所に近くなる。
5.悪い影響があるため、将来の夢が実現できなくなり、自分の人生に影響する。
などに気付いていました。
また、保健師さんをはじめ、地域では保健に関わるさまざまな活動が行われていることを講話から理解していきました。
家庭訪問や健康相談、健康教育、介護予防、健康審査、予防接種、関係機関との連携など、「町民が健康的な生活を送れるためのお手伝い」をしていることに気付いていました。
最後に、学習したことを基に、自分自身の決意と、その理由について、ワークシートに記入しました。
教科書だけではなく、地域で働く方々から直接お話をうかがえる貴重な機会となりました。
「お酒やたばこ、薬物はまだ先のことではなく、今から準備しておくことが大切だと感じた」
「自分の夢を叶えるためにも、薬物などには絶対に手を出さない」
お忙しい中、ご講話いただきました町保健福祉課の皆様、ありがとうございました。
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