学校日記

<2/5(木)> エスポラーダ北海道イケメンコーチサッカー教室(1・2年)

公開日
2026/02/07
更新日
2026/02/07

学校の様子

この日は、1・2年生を対象に、「2025 エスポラーダ北海道 体育出前授業」(主催:北海道教育委員会・一般社団法人エスポラーダ北海道スポーツクラブ)を行いました。


講師を務めていただいたエスポラーダ北海道吉田順省様(イケメンコーチ)は、7月にも「総合出前授業」を実施した際にも、本校にご来校いただきました。これまでの生い立ちの中で挫折や困難にぶつかっても、夢を持つことの大切さや諦めない気持ち、またそれに伴う様々な経験の中で得たことを伝えていただきました。


今回は、フットサル・サッカー教室を実施していただきました。

「イケメン」と呼んでね、というとてもインパクトのある言葉からスタート!

時折折り込まれる「イケメンコーチ」のおもしろいフレーズにより、一気に「イケメン」ワールドに引き込まれる子供たち。

「サッカー、やったことな~い」と始めは言葉にしていた子供たちは、ドリブルやボールを止める技術、優しくボールと仲良くなるゲーム、シュートゲームなどを通して、フットサル・サッカーに親しみながらどんどん上達する姿が見られました。


特に印象的だったのは、最後におこなったシュートゲーム。

点数を決めることはもちろん嬉しいことではありますですが、何よりも同じチームの仲間、そして相手チームの友だちを励まし、応援する姿こそ今回「イケメンコーチ」が伝えたかったことだと感じました。

「応援は何よりも私たち選手のパワーになるんだよね。それを、今回ゲームを通してみんながしてくれたことは、とてもうれしかった!感動した!」

この言葉はとても心に響いた言葉でした。


教室終了後、1・2年生の教室に出向いた「イケメンコーチ」。

「何か夢中になることを見つけることはとても大切なこと。でも、今みんながやっている勉強も大切なこと。勉強を好きになって、いっぱい勉強してください!」とのメッセージをいただきました。

プロ生活6年、そして、このような教室を開催して4年。「イケメンコーチ」のたくさんの思いに触れた子供たち。

「イケメンコーチ」のサインもいただいて、気分は最高潮に!


この教室を通じて、フットサル・サッカーは、子供たちにとって、「楽しいもの」、「笑顔をもたらすもの」であることを体いっぱいに感じるとともに、健全な身体の育成やよい生活習慣、旺盛な好奇心、豊か社会性、そして円滑なコミュニケーションなど、幅広く、バランスのとれた教育の必要性を強く感じました。


プレーする楽しさや仲間に認めてもらう楽しさ、できないことができるようになる楽しさ、ゲームを通じて勝利する楽しさというエスポラーダ北海道様の掲げる理念を体感することができました。


お忙しい中、本校に足をお運びいただいた「イケメンコーチ」吉田順省様はもちろんのこと、このような機会をご提供いただきました北海道教育委員会、そしてエスポラーダ北海道の関係者の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。